健康福祉センター「あごら」とは、ギリシア語で「都市の広場」。 広義の意味で人が集まる場所のことをいいます。

高齢化の進行で、何らかの援助を必要とする人がいま確実に増えています。
また、障害者の自立や社会への完全参加を願う声も高まっています。
「住み慣れた家庭や地域で安心して生活したい」−それは住民だれもの願いです。
「あごら」は、そのために必要な在宅福祉サービスの提供をはじめ、市民の健康づくり、
ボランティア活動の育成など、総合的な保健福祉施策の推進を図るためにつくられました。
「あごら」は、子供からお年寄りまで、また障害を持つ人もそうでない人も、 だれもが自由に利用できる施設です。
前原市では「お年寄りや障害者をあたたかく包み込み、すべての住民がお互いに 助け合いの心で支えあい健康で生き生きと生活できることが正常である」という ノーマライゼーションの考え方にもとづき、人にやさしく、思いやりのあるまちづくりを この「あごら」を拠点にすすめていきます。



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