糸島市社会福祉協議会
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社協とは

社協は、社会福祉に関係する公私の施設・機関・団体及び民間有志による協議体で、 地域社会の福祉の増進、充実を企図し、地域住民が自らの手で 居住地域の福祉の向上を図ろうとする民間の組織です。
社協の働き
私たちの生活はずいぶん豊かになってきましたが、就労、年金、住宅、教育、医療、家族関係など人の幸せに関わる問題は次から次へと生まれます。これらの問題は高齢者、障害者といった特定の人々の問題ではなく、だれにでも関わりのある問題です。しかも、一人では解決できない事柄が多く、一人一人が黙っていては決して解決の糸口は見い出せません。
みんなで実状を調べ、みんなに内容をよく知らせ、みんなで話し合い、力を合わせることが問題解決の糸口になるのです。わかっていてもなかなか思いどうりにはいきませんが、それを組織としてやっていこうというのが社協なのです。

●社協事業の紹介
社 協 事 業 受 託 事 業
心配ごと相談事業
   広報誌
『ねっとわーく』
地域包括
支援センター
健康福祉センターの
管理運営
   ふれあいバーベキュー 福祉金庫貸付事業 配食サービス事業 軽度生活
援助事業
介護者
リフレッシュ事業
親子バスハイク ボランティアの育成

移送サービス事業

障害児放課後等対策事業
あごらクラブ
   手話奉仕員
養成講座
   生活福祉資金
貸付事業
献血推進事業
介護保険事業 障害者自立支援給付事業
ホームヘルパーステーション
・デイサービスセンター
・ケアプランセンター(居宅介護支援事業)
・訪問入浴介護サービス
  
障害者ホームヘルパーステーション
・基準該当生活介護サービス

社協事業

●心配ごと相談事業 ※要電話予約

毎週火曜日開催(休館日をのぞく)AM10:00〜PM3:00
   午前中は弁護士1名(担当者9名)・民生委員1名(担当者9名)による“法律相談”
   午後は民生委員による“心配ごと相談”
受付窓口:糸島市社会福祉協議会
電  話:(092)324−1660


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●介護者リフレッシュ事業 (共同募金配分金事業)

日ごろ在宅にて介護をされている人を対象に、リフレッシュを目的とした旅行を年1回実施。
心身のリフレッシュとともに同じ環境の人と悩みを分かち合い交流を図ります。


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●広報誌『ねっとわーく』 (共同募金配分金事業)

偶数月 年6回発行。社協のさまざまな情報を提供します。

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●ふれあいバーベキュー・ふれあいカーニバル (共同募金配分金事業)

障害者と家族、ボランティアのバーベキュー大会およびふれあいのレクリエーション大会を開催します。

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●親子バスハイク (共同募金配分金事業)

糸島市内のひとり親家庭の親子を対象に、親子のふれあいを目的にしたバスハイクを開催します。

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●ボランティアの育成

糸島市社会福祉協議会内にボランティアセンターを設置しており、ボランティアの育成や講座の開催などを行っています。

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●福祉金庫貸付事業

市内に居住する生活困窮世帯等への短期資金貸付制度です。
貸付金額 : 最高限度額5万円
利  息 : なし
※印鑑証明
※連帯保証人が1名必要です。


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介護保険事業

21世紀の半ばには、4人に1人が高齢者という時代を迎えます。
家族介護が難しくなると同時に、寝たきりや認知症など介護を必要とする人たちは増える一方です。
介護保険はこうした背景があって生まれました。
この制度は
高齢者の介護を社会全体で支える。
介護サービスを総合的に供給する。
介護サービスと保険料との関係を分かりやすくする
の3点が特徴です。
※介護が受けられるのは、65歳以上の認定を受けた高齢者と
 40歳以上の特定疾患をもつ人たちです。

 


●ホームヘルパーステーション (訪問介護事業 事業者番号4073500631)

基本方針

1.わたしたちは、要介護状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその
居宅において、その有する能力に応じ,自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、
排せつ、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行います。

2.わたしたちは、利用者の意志および人格を尊重して、常に利用者の立場にっ立った
サービスの提供に努めます。

3.わたしたちは、地域との結びつきを重視し、市町村、外の居宅サービス事業者、その
他の保健医療サービスおよび福祉サービスを提供するものとの連携に努めます。

「利用者の自立支援」がヘルパーの目標です


糸島市ホームヘルパーステーションでは、14人の介護福祉士を中心に総勢45名のスタッフが
365日24時間体制で心のこもった喜ばれるサービスの提供に努めています。


利用料(1割利用者負担額)
        
介護保険  30分未満 30分以上1時間未満 1時間以上1時間半未満 1時間半以上
(30分増す毎に)
身体介護 254円 442円 642円91円
生活援助 229円 320円

※上記料金の中には特定事業所加算(10%)が含れます。
※早朝(午前6時〜8時)と夜間(午後6時〜10時)は25%加算
※深夜(午後10時〜午前6時)は50%加算

   
介護予防訪問介護  週1回利用 週2回利用 週3回利用
定額制 1,234円 2,456円 4,010円
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●デイサービスセンター (通所介護事業 事業者番号4073500664)
基本方針

1.利用者の能力に応じた自立した日常生活が営めるよう応援します。

2.必要なお世話および機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消
および心身の機能の維持を図ります。

3.利用者の家族の身体的および精神的負担の軽減を図るよう努めます。
他の保健医療サービスおよび福祉サービスを提供するものとの連携に努めます。



デイサービスでは、みなさんが家庭での生活を健康で楽しく送ってもらえるよう
様々な喜ばれるサービスを提供しています。
家族の人には精神的な負担を少しでも和らげていただければと考えています。
見学も随時承っております。


デイサービスの1日
時間 スケジュール サービス内容
9:00 迎え出発 専用車両でお迎え
10:00 あごら到着  
10:15 健康チェック ●体温、血圧、脈拍測定
 体調をチェック
10:30〜
12:00
日常動作訓練
趣味活動
●趣味やレクリエーションを通して
 精神的、身体的健康の向上をはかります。
●先生を招いて楽しく活動します。
 カラオケ・五行歌・書道・陶芸教室など
12:00〜
13:00
食事 ●みんなで楽しく昼食
●各々にあわせたべやすいように工夫しています。
13:00〜
15:30
入浴 ●ゆったり入れる広い浴槽や特殊機械入浴ができます。
 自力で入浴ができない人は介助します。
15:45〜
16:30
コーヒータイム ●歓談
16:30 送り出発 専用車両でお送りし、介助員が
玄関やベットサイドまで付き添います。

利用日:火曜日〜土曜日(月曜日、日曜日、年末年始はお休みです)

利用料:(介護保険:1割利用者負担額、予防給付:定額制)

    
要介護度 利用者負担目安額
  要支援1
(介護予防給付)
2,226円(月間) 
  要支援2
(介護予防給付)
4,353円(月間) 
  要介護1 754円(1日) 
  要介護2 866円(1日) 
  要介護3 978円(1日) 
  要介護4 1,090円(1日) 
  要介護5 1,202円(1日) 

※いずれも送迎・入浴・機能訓練込みの場合です。
 また、食事代として、別途450円の負担があります。
※その他材料代等の実費を別途頂きます。

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●ケアプランセンター
(居宅介護支援事業 事業者番号4073500706)


糸島市社協ケアプランセンターでは4人の専従ケアマネジャーが、利用者の自立支援のため、より充実したケアプランの作成に努めています。

ケアプランの作成
利用者の希望、1割の自己負担や保険給付の上限額をふまえて、サービスを調整していきます。
介護認定を受けていればケアプラン作成料の利用者負担はありません。

住宅改修や福祉用具の購入援助
福祉用具の紹介や使用方法の説明、選定に関する相談、住宅改修費受給に必要な理由書の作成を行います。

ケアプランの作成
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●訪問入浴介護サービス (事業者番号4073500698)

寝たきりや家庭での入浴が困難な人に、車に積み込んだ浴槽を自宅で組み立て
寝たままで入浴していただけるサービスです。
車に湯沸を設置していますので、各家庭でお湯をわかす必要はありません。
水を利用させていただくことになります。
看護婦1名・介助員2名の計3名で入浴介助を行います。
利用料金(1割利用者負担額)  1回:1,250円

イラスト
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自立支援給付事業

●障害者ヘルパー派遣事業

平成18年より障害者自立支援法がスタートしました。障害のある人々の自立を支えるために、障害者の家庭をホームヘルパーが訪問し、
身体介護、家事援助、自立のための相談などを行います。
利用料は、1割の定率負担額となります。また、所得に応じた月額上限の設定と低所得の方に配慮した軽減策が講じられています。


お問い合わせ : 障害者相談支援センター
電 話 : (092)324−1660

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●基準該当生活介護サービス(デイサービス)

糸島市内在住の身体障害者手帳をお持ちの人を対象とした、
機能訓練・入浴・趣味活動・昼食・送迎を行うサービスです。

利用対象者 : 市内在住の満18歳以上・身体障害者手帳をお持ちの人
利用日時 : 火曜日〜土曜日(月曜日、日祭日、年末年始はお休みです)
     AM10:00〜PM4:30前後に送迎を行います。
利用料は、1割の定率負担額となります。また、所得に応じた月額上限の設定と低所得の方に配慮した軽減策が講じられています。(その他、別途食材費がかかります。ただし、食材費についても軽減措置が講じられます)


お問い合わせ : 障害者相談支援センター
電 話 : (092)324−1660

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受託事業

●地域包括支援センター

介護や福祉サービスの利用・内容について専門家が24時間体制にて相談に応じます。
在宅高齢者やその家族を対象とした総合相談窓口です。
相談を受けたら、自宅へ訪問させていただき、心身の状態や家族・本人の希望などを伺い
適切なサービスを利用するにあたって必要な情報を調整します。


申請代行
(市や社協が行う福祉サービスの利用)
相 談 連絡調整
 ※配食サービス
 ※生きがい健康づくりデイサービス
 ※軽度生活援助事業
 ※紙おむつ給付
 ※移送サービスなど
・介護の悩み
・介護方法
・福祉サービスの利用
・介護保険の利用手続
・住宅改修
・介護用品
・居宅介護支援事業所
・入所施設
・医療機関
・行政機関

ご相談はこちらへ
092−321−0543 (あごら)
092−324−2330(富の里)
092−329−1501(マイネスハウス)

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●健康福祉センターの管理運営

広く市民を対象に趣味活動や運動を目的とした事業を行っています。
趣味活動…パン作り、着付け、フラワーアレンジメントなど(年1回募集)
トレーニング室…利用料1回210円、健康増進を目的とした運動機器を設置しています。
利用できない日がありますので、窓口にご確認ください。
受付窓口 : 糸島市社会福祉協議会
電  話 : (092)324−1660

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●献血推進事業

前原市で地域献血を公民館、市役所などで実施しています。
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●生活福祉資金貸付事業

生活福祉資金
市内に居住する低所得者、障害者への資金の貸付を行い、その世帯の経済的自立を支援します。
貸付金額 : 規定による
利率 : 年3%
印鑑証明書:居住を同一としない連帯保証人が1〜2名必要です。


離職者支援資金
失業により生計の維持が困難となった世帯に対し、再就職できるまでの間の生活資金を貸付し、
失業者世帯の自立を支援します。


貸付対象
失業により生計の維持が困難になったこと
就労することが可能で、現に求職活動を行っていること
就労することで世帯の自立が見込めること
離職の日から2年を超えていないこと
雇用保険の一般求職者給付を受給中でないこと


貸付限度額
月額20万円(貸付限度額は240万円)単身世帯の場合は半額

貸付期間
12ヶ月以内

利率・償還方法
利率 年3%
貸付期間終了後6ヶ月据え置き、5年以内に月賦償還
※貸付を受ける際には、1〜2人の連帯保証人が必要です。
相談窓口 : 糸島市社会福祉協議会
電  話 : (092)324−1660

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●配食サービス事業

食事づくりが困難な一人暮らしの高齢者や高齢者世帯および、障害者世帯に、
安否の確認も兼ねて栄養のバランスのとれた弁当を届けるサービスです。

配 食 内 容 :昼食、夕食を毎日(正月3日間を除く)
対 象 者 :市内に居住し、おおむね65歳以上の一人暮らしなどの高齢者及び障害者世帯等
利用者負担 :1食につき450円
問い合わせ :地域包括支援センター
電   話 :(092)321−0543

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●移送サービス事業

公共交通機関の利用が困難な在宅の寝たきり高齢者などを、
移送用車両を利用して移送するサービスです。

対 象 者 :市内に居住し、老衰、心身の障害、傷病などの理由により
      臥床または車椅子を利用しているおおむね65歳以上の高齢者。
利用者負担金 :送迎1回あたり500円〜1000円(送迎先による)と駐車場代などの実費
利 用 回 数 :月2回程度
問い合わせ :地域包括支援センター
電   話 :(092)321−0543

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●軽度生活援助事業

在宅での自立した生活が継続できるよう、要介護状態への進行を防止するため、
在宅の高齢者に対し、コミュニティホームヘルパーを派遣して日常生活の援助を行うサービスです。

対 象 者 :市内に居住し、おおむね65歳以上の一人暮らしなどの高齢者で、生活に援助が必要な人
利用者負担金 :1時間あたり208円
問い合わせ :地域包括支援センター
電   話 :(092)321−0543

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●生きがい健康づくりデイサービス事業

要介護状態への進行を予防するため、家に閉じこもりがちな高齢者に対し、
送迎による通所で趣味活動や健康づくりを行う介護予防サービスです。

対 象 者 :市内に居住し、おおむね65歳以上の一人暮らしなどの高齢者で、
      家に閉じこもりがちな人(介護保険非該当者)
利用者負担 :1回につき700円
問い合わせ :地域包括支援センター
電   話 :(092)321−0543

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●障害児放課後等対策事業・あごらクラブ

身体または知的障害のある児童・生徒の放課後等の健全育成及びその保護者の養育負担の軽減を図るサービスです。

対 象 者 :市内に居住し、養護学校に通学する小学部から高等部までの障害児で、保護者が就業等により昼間養護ができないかた、保護者の病気等で一時的に昼間の養護が出来ない方
利用者負担金 :1日あたり400円〜700円
問い合わせ :地域福祉係
電   話 :(092)324−1660

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健康福祉センター「あごら」